全国的なトレンド

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小売、サービス、飲食店状況

小売店の販売状況LinkIcon
小売店の減少状況LinkIcon
飲食市場の規模LinkIcon

(現在企画中)

小売店の数が 約2割減少 シャッター通り商店街も増えた。

小売店の数が、10年間で2割の減少になった、商店街では物販の小売店が減少し、飲食店・サービス店に店構えが変わった。

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全国の小売店の数が、約10年間に2割程減少した。
地方の都市では、商店街の殆どの店が閉まって、「シャッター通り」という不名誉な称号までつけられたところもある。
地方では、古くからある商店街に、大型スーパーが出店し、主に生鮮三品を扱っていた従来のお店が閉店せざるを得なくなり、店数が減少。
しかし、しばらくすると、採算が取れず、大型スーパーも閉店するようになって、地元民が 買物をする所が無くなるような場所が少なくない。
この無計画(計画はしたのだろうが)な出店の影響を受け、地元の小売店が消滅し、最終的には地元民の買物も不便になったところも実に多くある。 
また、同時に老齢化も進み、中々買い物にも行きにくいご年配も合わせ、「買物難民」が全国で 600万人の規模になっている。 
一方、商店街も「空き店舗」対策を行政と検討し、色々な対策を取ってきている。出店支援やノウハウ支援、積極的な誘致活動なども 大変成功している所も多い。場所によっては 若い人の 出店も実に多く元気に活性化できているところもある。
市場が不透明になり、学生も就職が困難になってきているので、小売市場に活路を見出すようになる行政の施策も検討事項である。