戸越銀座商店街(品川区)

銀六のキャラクターもコロッケも有名、地域の方の生活を支える商店街。生鮮三品から 惣菜、衣料、サービス、飲食まで総合的に強い商店街。居心地がすごくよいので、ほっとするスポットでもある。

調査日 2010年4月、8月、12月 2011年3月、 12月 
庶民派商店街としてバラエティ番組で取り上げられる回数も非常に高く、代表的なのは「戸越銀座のコロッケ」。
 近隣の大学生のマーケティング活動事例として出来上がり、商店街内の肉屋さんの7件が販売しており、戸越銀座の顔として演出されている。
活動がテレビを呼込んで、また顧客(観光的)を増やしているので、店舗も積極的にリニューアルしているところも多い。
非常に、長い商店街で、ぶらぶらして時間をつぶす観光客と、実際の毎日利用の住民とよいバランスで繁盛している。

魚、八百屋、肉屋、和菓子、お米などのほかにパン屋、ラーメン屋さんなど食料関係が多い。品川の商店街は急速に、接骨院やマッサージが増えているがここも同じ、やはり老齢化が進んでいる。
 意外と飲み屋が少なく、商店街は繁華街でなく、分けられており安心して購入できるよさもある。大きな道が商店街を分断しているが、客足があまりそれで落ちることがない。調査の当日も、テレビ番組の撮影が行われていた。
青森のJAと連携し青森の物産を販売、この辺も他の品川区の商店街と似ている。

夏に2度目の調査。
戸越銀座商店街から、銀六商店街、平和坂商店街から、下神明までを調査。
 前回は4月だったが、今回は猛暑時期、商店街の中心の場所では左の写真のように、商店街振興組合がミストシャワーの機械をマンションに取り付け、3階から、通り客に向け涼しさを提供していた。あいにくの猛暑で3階からは、中々涼しさが届きにくかったが、このようなサービスを大規模GMSなど以外でしている所は始めて見た。
 また、その下では前回無かった戸越銀座商店街用の検索マシンが設置されており、お客さんは、タッチパネル式で、お得情報やお店情報、イベント情報などが簡単に入手できる。何でもお客さんのためになることは取り入れようとする前向きな試みである。
 テレビで取上げられたりして、どんどん積極的になっていると感じます。
博多の明太子の有名店「かねふく」の工場直売店が出展していた(前回なし)有名商店街では、県のアンテナショップは良く出ているが、博多明太子は初めて見た。



戸越銀座2回目 (7).jpgテレビでもおなじみの 戸越銀座商店街のゲート
戸越銀座2回目 (8).jpg戸越銀座2回目 (29).jpg戸越銀座2回目 (45).jpg
戸越銀座2回目 (117).jpg戸越銀座夕方 (5).jpg戸越銀座夕方 (52).jpg

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