自由が丘(目黒区)

老若男女を問わず楽しめる自由が丘、可愛い店から大型店まで、小さなエリアに集中して 存在する元気になれる街。

調査日2010年6月 
都内有数の物販力の強い大規模商店街。
 世田谷区と隣接することから、富裕層向けのブティック、エステサロン、美容院、レストランから若い人を引き付けるショップまで、実に幅広い客層に対応できている。
 また、住宅環境も隣接している事で、日々の生活材の購入店も多く、消費をしてもらえる商店街として、非常に活気を感じる。
 住宅街に出来た商店街であるため、東急バスが狭い道を入ってきて、危ないが、それももうお互い様になっているのが面白い。
 大手の海外ブランドも出展し大型店舗を構えているが、小規模の店舗も元気が良い。ファッションが圧倒的に強いので 散歩感覚の買物にはロケーションも含めて最高に便利だし、大井町線東横線のターミナルということもあり乗降客も多く最大の強みになってくる。
 都内からでも、タクシーで簡単に移動できる距離というのは自由が丘の良さである。飲食関係も非常に多く出店しているので、昼夜を問わず元気な街で、活気がある。
 「発見」もあり「元気」もあり「便利」 そんな自由が丘はショッピングエリアとして抜きんでていると感じる。

商店街構成
これだけ、衣料品で多くの強い店舗が集中すると、ファッション関係では自由が丘が、ダントツに市場としては強くなるだろう。また、若い人も多いので、これから先、しばらく自由が丘の強さは続く。
 下北沢が10代の女性に支持されるなら、自由が丘は20代から40代までの間、強さが発揮される。旗の台、戸越銀座、荏原は生活密着型の代表で、自由が丘はすぐ近くにありながら、違う味を出す。


自由が丘商店街 (27).jpg散歩が楽しくなる街は、買物も楽しくなる
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