facebookは独立店の巻き返しのチャンス(好機)

「好奇心」が「好機」を作る、停滞状況では「まずやってみること」で始まる。

2012年7月3

facebook worldのコピー.jpg全世界で10億人の利用があるSNS(ソーシャルネットワーク)は、中東やアフリカの革命のコミュニケーション手段の中心になったという事で、それの持つ社会的な情報インフラとしての影響力が強いことは有名になった。
 ちなみに、1979年に起こった「イラン革命」の時は、ホメイニ氏の声をカセットテープで録音された肉声が国中に配布されて、当時文字の認識率も低かった人も革命に参加される事になって革命が成功。当時は「カセットテープ(ソニー製だった)」が革命を助けたと報道された。
たった30年くらいで時代はすっかり変わって、カセットテープからSNSになった。
この中で、特に注目したいのがfacebookです。 国内の利用者も1000万人を超え、使いやすさと実名登録の高い信頼性で、幅広い層に普及しています。

prostagefacebookpage.jpg(株)プロステージのfacebookページ今、多くの企業も情報発信の仕方をfacebookページに変更してきています。
facebookの最大特徴である「いいね!」「コメントする」「シェアする」というボタンのクリックで、情報がどんどん拡大してゆくことが出来る。 企業はその企業の持つfacebookページにファンとして登録してもらうと、企業が更新するたびにファンに更新情報が届く(写真や動画付きで)。 また、そのファンがシェアすることで、そのファンの友達まで情報が転送されてゆく。 まさに、ファンは企業の情報伝達のお手伝いをしている頼りになる営業マンというところ。 スマートフォンにも対応しているので、どこでも最新の情報を受け取る事も可能で、転送され情報の伝わり方が「早い」し「広い」。

fbcontens.jpgfacebookページに日本橋調査の投稿
 情報が無限大に広がる可能性を持っているので、企業としては「情報発信」をfacebookページで発信して、ファン経由(口コミ効果)で早く情報を拡げて、じっくりと商品の情報を見てもらうには、既存のホームページを使うという情報伝達手段に進んでいる。

 企業や大手の流通や大型強力店などは、資金力と労働力があるためにホームページは、どんどん充実してきたし、独立店(一般のお店)とは かなりの情報発信能力の差は付いてしまった。今後もその差を埋める事は実質的に難しいと思う。
 しかし、facebookは
①簡単に情報を送ることができる (ITスキルが低くても出来る)
②コストがかからない (特別なサーバー契約などないし、特別な人も不要)
③早く送れる (忙しいパパママショップでも出来る)
④ファンを広げる事もゆっくり着実に出来る
⑤twitterのように忙しくない 
⑥キャンペーンの案内やプロモーションも出来るので 印刷物より経費節減出来る
などの良い点が多い。

プロステージとしても、積極的に導入を図って行きたく思っています。
しかし ここで問題なのは 主体となるお店の方が「好奇心」を持つかどうか? 
好奇心がなければ 何もプラスに考える事が出来なくなる。 
「売上が上がるなら いっちょやってみるか!簡単という事を信じてやってみよう」と好奇心が出れば、こんなもの簡単に導入が出来ます。
 しかし、「今さらなあ、新しい事は分からんしなあ・・・ ややこしそうだし・・」と決めつけて考えると、前は向けないし進めない。 ここに難しい大きな問題がいつもある、いわゆる「デジタルデバイド」(デジタルに強い人と弱い人の差が出て、良い悪いの2極分化状況)の問題が出てくる。
 そこには、理由は一つ。
 「好奇心があるか 無いか」
 折角の「好機」がそこにあっても、「好奇心」がなければ 終わっていまいます。

成功している会社やお店の経営者は、「好奇心」旺盛な人が多いのも事実です。
どうせなら、好奇心をもってやりましょう。 

株式会社プロステージのfacebookページのURLは
https://www.facebook.com/prostage.biz
ですので 是非ご覧ください。通常のインターネットでご覧になれます。