ありそうで無かった、便利なペットのシャワー   
「わんわんセルフシャワー」

大切なペットも外のシャワーですっきり出来る、ありそうで無かったうれしいサービス。何でも、先にやった方が喜ばれ、記憶に残ります。

SN3N0024.jpgネーミングもすぐに内容が分かる 少子化社会ということで、一人っ子も多くなり、友達感覚でペットが多く飼われるようになった。
 特に、私の住む横浜にもペットショップの数が増え、しかも大型のお店が目立つようになってきました。 一時は、テレビドラマの影響も受けて「熱帯魚」や「うさぎ」が増えた時期もあったが、今はやはり「犬」「猫」などが主流である。
ドラッグストア、ホームセンターにも沢山のペットフードが並び、「大型犬用」「チワワ用」「成犬用」などの色々な表示があり面白い。
 横浜市内で「犬」の登録頭数が多いのは、1位青葉区、2位港北区であるが、その港北区のホームセンターで「犬用のコインシャワー」があり驚いた。
 ありそうであまり見掛けなかったサービスの一つである。 洗車用のコインシャワーは沢山あるが、「犬」用を見たのは 初めてである。
 あまり大きなスペースは取らないので、このようなサービスは増えるかも知れないが、通常のシャワーだけでなく、「夏の散歩」の途中でも大変気持ちがよいものだろうと思う。SN3N0022.jpg
犬を連れたままでもOKのイタリアンレストラン、喫茶店、ショッピングセンターなども増え、さながら「犬の品評会」的になっているのが少し気になるが、犬もいつも清潔にしてあげたいが大型犬にもなるとシャワーを家の中でやるのも大変だし、良いサービスではないだろうか。
そこで少し乾かして、中で買い物でもすると完璧に乾くと思うし、お店も来店客の増大にもなる。
 同じようなサービスをやる所がこれから出ると思うが、やるのであれば、一番初めにやる事が絶対有利になります。
初めて見るから
①「記憶に残る」
②「新しい情報だから 人に伝わる(伝搬力)」
③「利用客も集中する」 
一番初めに展開するリスクもあるが、お客様が「欲しいサービス」は 初めにやる勇気が必要です。
1番目しか、人の記憶に残りにくいモノです。オリンピックで1位の選手は覚えているが2位の選手は忘れます。世界で一番最初に空を飛んだのは「ライト兄弟」ですが、2番目は誰も知りません。
最初にやるから、「記憶」に残ります、新規事業は殆どの場合、これが鉄則です。
テレビメディアの取材も日本初、世界初、業界初の方が採りあげやすく、大きな宣伝効果になってゆきます。SN3N0021.jpgSN3N0023.jpg


最初に展開する難しさ「技術、ビジネスモデル作り、お店への導入の説得他」は数え切れないほどあるが、最初だから記憶に残ります。流行れば、売上も利益も付いてきます。価格設定なども、自分で決めて行けるのです。

同じ様な例で中華街の王府井(焼きショウロンポウ)を採りあげています。
「大切なこと」で「先んずれば・・・」
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