意外と覚えていないお店の存在と名前。 苦労して発売した商品の名前も、情報量の多い昨今では すぐに忘れ去られてしまう。

商店街に新しいお店がオープンします、貴方は 以前にあったお店の業種、名前を覚えていますか? 意外と記憶を呼びもどせないものです。情報量の多いネット社会では 情報網を上手く使う工夫と 埋もれないような工夫を凝らさないといけない時代です。

MP900403213.JPGフランスパンがおいしそうですね写真の女性が持つパンを見て 貴方はどう思いますか? 大きなパンで驚きませんか?実は ここにヒントがあります。
人の記憶は一般的に「右脳」と「左脳」で記憶されますが、左脳は論理的に考える所、右脳は感性や直感で判断するところになります。まず、右脳は五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触角)で判断してゆきますが、その中でも 視覚のよる記憶は 聴覚に比べて圧倒的に強く長い間 脳に残ります。この女性が持つフランスパンが小さければ何も記憶する事はないと思いますが、一般の常識より遥かに大きければ 印象深く記憶に残って行きます。 そして、積極的にプロモートするのであれば そこにネーミングで印象を さらに強いモノにして行きます。「パリの でか男」とでも 名前をつければ覚えやすくて、イメージしやすく ホームページを持つお店であれば その名前で検索してもらえます。また、味も良く評判になれば、メディアで 採りあげられる可能性も高くなります(話題性が必要になるのです) たった一つのフランスパンでも そんな風に工夫を凝らす事が必要です。決して 貴方のお店で出来ない事はないのです。右脳を刺激する商品作りや売り場の作り方を一緒に考えましょう。

小さな店舗でも強烈な印象を創る事も可能だし、お客様の記憶に残る看板や、POP大切な要素です。

新小岩ルミエール (130).jpg遠くから見て 驚くほど新鮮だった新小岩ルミエール (134).jpgこんな可愛いお店なら おいしいだろうと購入した写真は、新小岩の商店街を抜けて、200m位の所にある惣菜のお店です。
200m先のお店ですが「あんなお店見たことない」と思い店の前まで行き、思わず見とれていました。家自体は決して新しくないが、店舗は新しい感覚で 思い切ったデザインで秀逸でした。何故か、この店の印象が ずっと私の頭の中に残っています。右脳を刺激して、ずっと残ったまま離れません。お店の記憶は お店の大小ではないのです、いかにして印象に残るかを考えて行きませんか?
町田駅周辺 (63).jpg小さいが とてもお洒落で可愛いもう 一軒は町田の駅近くのお店。ここも、白く塗られた2坪ほどのクレープのお店で 非常に印象深く残っています。
日本のように雨が多い所では 白は綺麗に保つのが 大変なので、敬遠する所が多く、結果このような白色の店舗は少なくなっています。 そこが、ポイントで、白が少ないので印象に残るということがありますし、それが重要と考える店主は、いつも綺麗にして いつまでも魅力をキープすることと思います。
両国商店街 (96).jpg両国商店街 (98).jpg両国の有名店、店の入り口には金色の猪が とても綺麗に光っている、横には剥製がぶら下がっている。好き嫌いはあるが、とてもびっくりして印象に残る。昔からある老舗には 本当に工夫を凝らしているお店が多くて感心します。 

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右脳を最初に刺激してゆきましょう

自由が丘商店街 (692).jpg餃子も出し方一つで印象に残る

秋葉原2 (15).jpgここまでやると 感心に変わる

焼津P (7).jpgネーミングつけ方がお洒落で 残る

たまプラーザ (126).jpgこのネギの量で 記憶に残る ネギも九条ネギでとてもおいしい 味も大切

綱島 (39).jpg商品は覚えてもらえるCNM (15).jpg世界的な看板 これ一つで分かる