人が生き生きしている場所は、活気が生まれる

人は目標がないと、生き生きしません。その事は お客様が すぐに敏感に感じて、「魅力のない企業、お店」と判断します。
会社やお店の、目標設定や目標進捗を皆で共有できていますか?

浅草羽子板市 (119).jpg「あいつは何も分かっていない!」「どうもバイト君は物足りない」「昔は、自分から自主的にやったもんだ!」などの経営者の声を、よく聞きます。
 しかし、この原因は、どこにあるのでしょうか? 「分かっていない」のは、実は 分かってもらうように努力をしていなかったのではないでしょうか? 「物足りない」は 基準を決めていないのではないでしょうか? 自分の尺度だけで、判断しても 「何に対して物足りないのか?」がさっぱり分からないのではないでしょうか? 「自主的に」という部分も、殆ど同じ原因にあります。 マニュアル化するということではありません。 
皆で、よく話し「こういう会社(お店)になろう、これを目標にしよう」「お客様には こういうサービスをこんなやり方でやろう」「今はこれくらいだけど、今年の終わりまでには、ここまで出来るようになろう」という会社の目標が 設定され、皆で共有されている会社やお店は、実はあまりありません。 
「創業から、なんとなくこれでやってきた。社員も分かっていると思うよ」という感じなのです。トップの役目は、「目標の共有」をアルバイトも含め従業員全員に徹底できるかどうかです。限られた資源の中で、皆が同じ方向を向いて、活動と成長ができる、そこに判断と自主性も加わってくるのです。
「人の能力」は 貴方が思うほど、そんなに大差はありません、「人の能力」を発揮でき、生き生きとさせるかどうかは、「それをしようと思うかどうか」なのです。「人に恵まれていない」と感じている貴方から、動き始めましょう。

「ユデガエル」の話を ご存知ですか?

蛙を水の中に入れておき、じっくりと時間をかけて下から熱してゆくと、冷たい水が、だんだんお湯になってきます。しかし、中の蛙は、お湯になっても飛び出さず、やがては煮立って死んでしまうというお話です。 蛙は外部環境が変わった事が分からず、今のままで何もしないのです。kaeru.pngゆでガエルにならないように気をつけましょう
もちろん、蛙を 急に外からお湯の中に入れると 熱く感じてすぐに飛び出してきます。
ところが、じっくりと時間をかけてお湯にしてゆくと分からないということですが、これが「大企業病(大きくても小さくてもありますが)」などと言われる部分で、長い間、外からの刺激を入れないでやっていると、同じような事が起こります。
知らず知らずのうちに、マンネリになり、新しい考えが出てこない、やる気も起こらないことになる。そうなる前に、新しい考え方を取り入れる企業風土、お店風土を作って行きましょう。 まず、気をつけてほしい事は、毎日 自分のお店に入る前に、新鮮な気持ちと いつもと違う目線で「どこか悪いところはないだろうか?」「お客様には 魅力的に映っているのだろうか?」「いつも同じ事を聞いて、同じ事を言っていないだろうか?」「従業員の動き方や振る舞いを 変えたらどうだろうか?」など マンネリにならない考え方をしようと努力すること、そして「今日は これが改善できた」と思いだし、メモを取って行く事です。 マンネリ打破は こんなことで防げます。貴方のマンネリ打破策は?

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プロステージでは 現在47,000枚以上の 市場の参考画像を所有していますが、一部を紹介してゆきましょう。

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